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会社案内

株式会社皆藤製作所は、Winderを主とした装置の開発と生産装置の製作に対応致します。Winderは弊社にお任せ下さい。

株式会社 皆藤製作所は、Winderを主とした装置の開発と生産装置の製作に対応致します。Winderは弊社にお任せ下さい。

  • 電池・コンデンサー・電気二重層キャパシタ等を中心とした、
    各種電子部品製造用の巻取機および関連装置を開発・製造販売致しております。
  • 弊社の巻取機は、国内外を問わず多くのお客様に納入させて頂き、
    お客様とともに成長させて頂いております。

社長挨拶

おかげさまで、弊社も半世紀を迎えることができました。

弊社は、エンジニアリングカンパニーとして、電子部品や医療機器、事務関係等の製造設備を設計・製作してまいりました。

特に主力として、フィルムや電解コンデンサ関係、Li-ion電池を始めとする一次・二次電池を対象とした巻取機を手掛けており、その中でも、高品質・高精度を要する様々な開発から試作、量産機まで、幅広く対応させて頂いております。

これまで、多くのユーザー様との出会いの中で、様々なご要求、ご要望を頂くことにより、多種多様な製品に対して取り組みの機会を与えて頂き、数多くの経験と実績を重ねることができました。

これこそが、当社にとっての一番の財産であると考えております。

今後も各ユーザー様のご期待に添い、そして社会に貢献できるよう全社員一丸となって努力して参ります。

株式会社 皆藤製作所
代表取締役社長 皆藤 公輔

社長 皆藤 公輔

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基本方針

コンプライアンス基本方針

1.安全で高品質の製品・サービスの提供

  • 安全性を考慮した高品質な製品とサービスを提供致します。
  • 市場とお客様のニーズを基に、常に創意に満ちた新技術・新商品の開発に挑戦し続けます。
  • 品質マネジメントシステムを積極的に推進し、お客様の信頼にお応えする品質の維持に努めます。

2.公正で自由な競争の維持

  • 公正で自由な競争を推進致します。
  • 各国の諸法令・規制事項を遵守し、公正な企業活動を行います。
  • お客様やお取引先に対して、取引上の立場を利用した個人的な不当利益の供与を要求することなく、誠実な取引を行います。

3.輸出入管理

輸出入に関する国内諸法令および各国の諸法令・規制事項を遵守し、健全な輸出入取引を実施致します。

資材調達に関する案内

「お客様の信頼と満足を得る為に、安全性・品質・価格・納期を重視したもの作りに日々努力する。」

この理念を実現し続ける為、弊社では以下の「資材調達基本方針」による購買活動を行っています。

資材調達基本方針

1.調達姿勢

  • 公正な取引を実行
    お取引先と弊社にとって適正な価格での取引を目指し、市場環境や価格動向、仕様、品質などを総合的に検討致します。
  • 相互の発展に努力
    お取引先とのコミュニケーションを大切に、相互理解と信頼関係の構築に努め、相互に発展できる関係を目指します。

2.お取引先へのお願い

弊社は、社会的責任を果たしながら事業活動に取り組むことによりお客様を通じて持続的に社会の発展に貢献することを目指しています。
そのためには、お取引先に弊社と相互に連携した取り組みを行って頂くことが不可欠です。
すべてのお取引先には下記の項目に対して積極的なご協力をお願い致します。

  • 品質・耐久性・安全性の確保と向上の継続
    製品の品質保証
    製品の長期信頼性の確保と保証
    製品の安全性確保
  • 契約納期の遵守
  • 情報セキュリティの実行と継続
    コンピュータ・ネットワーク脅威に対する防御
    個人情報の漏洩防止
    機密情報の漏洩防止
  • 諸法令・規制事項の遵守
  • 環境保全に関する社会的責任の遂行
    製品に含有する化学物質の管理と開示
    製造工程で用いる化学物質の管理と開示
    資源・エネルギーの有効活用
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社章について

弊社の社章は永遠・継続の意を込めて、皆藤製作所のイニシャルのk.s.無限大をあらわす∞をデザインしたものです。豊富な経験と実績で皆様に末永いご協力ができますことを願っております。

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概要

社名 株式会社 皆藤製作所
個人創業 1959年1月15日 (昭和34年)
資本金 30,000,000円
事業内容 コンデンサ、Li-ion電池等各種電池、電気二重層キャパシタの製造装置および
各種省力化機械装置の開発と製造販売
主力商品 Li-ion&Li-Polymer電池用巻取機
電気二重層キャパシタ(DLC/Ultra capacitor)用巻取機
リチウムイオンキャパシタ用巻取機(LIC)
電解コンデンサ用巻取機
メタライズドフィルムコンデンサ用巻取機
金属Li電池用巻取機 etc.
役員構成 代表取締役会長 皆藤 昌雄
代表取締役社長 皆藤 公輔
取締役(開発・技術管理) 高田 浩
取締役(開発・技術管理) 北村 嘉秀
取締役(工場管理) 加藤 俊秀
取締役(営業担当) 袖森 勝彦
監査役 飛田 浩
従業員数 総数 91名(開発設計 29名 製造技術 43名  営業業務 19名)
主要銀行 三井住友銀行 京都中央信用金庫 日本政策金融公庫 京都銀行 滋賀銀行
納入先 日本国内外の主要電機メーカー各社、主要コンデンサ・電池メーカー各社、主要研究機関
海外 北米・南米 中国・台湾・韓国その他アジア各国 欧州各国
主要協力会社 約60社
特許・実用新案 コンデンサ自動巻取機 コンデンサ製造工程における電極引き出し線の保護材挿入装置
超小型の誘導型コンデンサ巻取装置 超薄物材料の巻取機構
巻取材料の巻き付け機構 エッチングされた金属箔の補強方法
積層コンデンサの切断方法 巻取装置におけるテンション制御装置
矯正ガイドローラー 材料自動交換接続手段ならびに該手段を備えた巻取装置
巻回機 電解コンデンサ素子 コンデンサ素子の巻き取り方法
電解コンデンサの素子構造 電解コンデンサ素子用の電解液含浸方法
04型スパイラル自動巻取機 コンデンサ用連続自動巻取機
フィルムコンデンサ素子の巻回装置 金属化プラスチックフィルムの金属膜剥離装置
一定間隔剥離装置 電池素子の巻取装置 扁平型巻芯
 

以上 弊社保有特許・実用新案からの抜粋

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沿革

以下敬称略

1959年 京都にて個人創業 藤堂SSの自動販売機・コインメカ開発、繊維機械、部品加工対応
1960年 新日本電気(現日本電気)の真空管 他デバイス関係試作、部品加工対応
藤堂SS、ニチデン機械(現キャノンマシナリー)対応  立石電機(現オムロン)自動販売機、自動改札機対応
三菱重工、精密部品加工対応
1965年 株式会社に変更
1970年 ニチコンの要請でメタライズドフィルムコンデンサ(MF)用巻取機開発
松下精密キャパシタにMFコンデンサ用巻取機 大量納入 
NEC多摩川の要請でマイラーコンデンサ用巻取機開発 NEC山梨にマイラーコンデンサ用巻取機 大量納入
MFコンデンサ用3軸ローター型巻取機開発
1975年 巻取機100台出荷記念台湾研修旅行 (以後研修旅行継続実施)
信英電子(現ルビコン電子)にマイラーコンデンサ用巻取機 大量納入
1978年 滋賀工場設立 エルナーの要請で3年越しにオーディオ用多端子大型電解コンデンサ用巻取機を開発、
端子付きコンデンサやLi-ion電池用巻取機の基礎となる。
1980年 太陽通信工業(現タイツウ)の要請で高圧MFコンデンサ巻取機開発
1985年 滋賀工場1次増築
丸型Li-ion電池用巻取機開発
マルコン電子(現日本ケミコン)の要請で積層MFコンデンサ用巻取機開発
東洋インキ、日本曲面印刷の要請、協力でCDオフセット印刷機開発
1988年 滋賀工場2次増築
瀬田研修所(クラブハウス)竣工
1990年 ニチコン、日本ケミコン、日立AICの要請で超大型電解コンデンサ用巻取機開発
電解コンデンサ用無人化巻取機開発(材料自動交換開発)
MFコンデンサ用無人化巻取機開発
角形Li-ion電池用巻取機開発
2000年 滋賀工場3次増設
クリーンルーム新設
装置出荷台数 4,000台達成
2005年 滋賀工場新棟竣工(大型設備生産工場)
2008年 ドライルーム(クリーン環境)を大型設備生産工場内に新設
2009年 創業50周年記念台湾研修旅行
2010年 ISO9001適合認証を取得
2011年 ISO14001適合認証を取得
2012年 瀬田工場用地を取得
2015年 瀬田工場量産本格稼働
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